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現在、留学業界では所轄官庁がないために、無認可、無許可で留学業務を行うことができます。その結果、業務のレベルもまちまちで、留学生との様々なトラブルが発生している状況にあります。
留学協会では、留学業界のさらなるレベルアップを図るため、留学生がより安心して安全な海外生活が送れるための「海外留学アドバイザー」の資格認定試験を行い、認定アドバイザーの発掘を目指しています。
*RCA:Ryugakukyokai Certified Adviser |
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審査はどのように行われるの?
審査は知識を見る筆記試験とコミュニケーション能力を見る面接・小論文、またビジネス基礎能力を図るWEB上の事前テストからなります。
筆記試験はマークシート60問(90分間)。テキストを中心に出題されます。 |
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この資格はどのような資格ですか?
この資格は民間資格にあたり「NPO法人認定の資格」という、国や公益法人の補完的な資格制度として位置づけられています。国家資格ではありません。合格者には協会より認定書を発行しています。 |
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英語力はひつようですか?
基礎英語力は海外留学アドバイザーとして必要な能力と思われますが、試験においては留学実務における英単語レベルの問題が出題されたことがあります。 |
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資格を取ったら就職に役立ちますか?
現在の留学業界において、この資格がないと留学業務を行えないということはありません。しかし、留学アドバイザーとしての基礎的な知識とコミュニケーション能力が協会にて認定されていますので、アピールをすることはできると考えます。
また、協会としても合格者に対し、法人会員からの求人情報等などがありましたら積極的に情報発信をしていく予定です。 |
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対策講座は受けたほうがいいですか?
テキストを勉強していただき受験をしていただくこともできますが、第1回に行った対策講座の受講者の合格率は90%を超えましたので、テキストを読んでみて心配な方は是非受けられたほうが良いと考えます。特に留学経験、留学業務経験がない場合はよりためになると思われます。 |
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どのような人が対象ですか?
現在、留学業務に携わっている方々、例えば留学業者、旅行業者、語学学校、高校、大学の国際交流課等にお勤めの方、また将来それらの業務に就こうと考えている方、また自分の留学経験を生かしたい方などになると考えられます。
留学とは直接の関係はないが、国際交流という意味で受験をされた方々もいましたし、主婦の方で子供さんの留学経験を生かして受験された方もいらっしゃいました。幅広い層の方々が受験をされています。 |
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難易度はどのくらいですか?
基本的には、留学業務を最低限滞りなく行えるレベルの人材を認定しています。業務経験者においては初級レベルのイメージで捉えていただければと思います。今後、協会としましても国別、専門別に研修や、補講などを行いアドバンスレベルの育成も考えています。
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