オーストラリア政府 日本人にも人気のワーキングホリデービザなどの制度見直し発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/733b6fc3320ee3f01ca85cf9abd9a256fe504c73

オーストラリア「ワーホリ」更新を抽選に 移民抑制策、留学は原則単身

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026091700862&g=int

日本人も多く利用するワーキングホリデーについて、初年分の審査方法に変更はないが、2年目は4万5000人、3年目は5000人を上限とする。いずれの上限も現状より抑えられており、申請者が上回って抽選となる公算が大きい。

 留学ビザでは、博士課程履修者や太平洋島しょ国出身者らを除き、新規に家族の帯同を認めない。既に豪国内にいる家族は期限まで滞在できる。また、学士課程から修士・博士課程への進学は認めるが、学士のビザ更新を繰り返して滞在を長期化する行為を禁止する。不法残留者や悪質なビザ仲介業者の取り締まりも強化する。